2026 新潟大賞典(GⅢ)傾向と対策   

中央競馬重賞

2002年よりこの時期の施行になり、以後春開催のハンデ戦として定着しています。
裏開催の重賞らしく、条件上がりや高齢馬にもチャンスがある一戦となっています。

近年の傾向はこちら

傾向

✅ハンデは適度な55~56キロくらいが丁度いい
✅オープン入りして間もない馬が活躍する。特に前走で3勝クラス勝ち上がりは好相性。
✅左回り2000mの特別戦以上で勝ち星がある馬に注目。
✅父or父父は東京のGIを勝った馬(2011年以降連続連対)

ハンデ戦なので、手ごろな中間層の斤量の馬が好相性ですが、
トップハンデ馬も上位争いをしているので、年によって一概には言えなそうです。
ただ、ここ4年連続で55、56キロの馬が連対しています。
アンゴラブラック、サフィラ、シンハナーダ、セキトバイースト、トーセンリョウ、バレエマスター、ホールネス、ヤマニンブークリエ、ラインベックが該当します。

はっきりと相性のいいのは、前走でオープン入りした馬です。
⇒今年は該当馬がいません。

実績面では、左回り2000mの特別戦を勝った実績のある馬に注目で、昨年は走りませんでしたが、2016年以降の8年で馬券圏内に入っています。
グランドカリナン、シンハナーダ、ドゥラドーレス、トーセンリョウが該当します

直線の長い左回りと言うことかもしれませんが、父か父父が東京GIを勝っている馬に注目で、2011年以降連続して連対馬を出しています。
⇒アンゴラブラック、グランドカリナン、シュトルーヴェ、シンハナーダ、シュガークン、ドゥラドーレス、トーセンリョウ、ヤマニンブークリエ、バレエマスター、ラインベックと多くの馬が該当します。

近走の重賞好走馬は少ないですが、中山金杯AJCCを見ておきましょう。

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