2026 エルムS(GⅢ)傾向と対策      

中央競馬重賞

ダート改革元年の1996年に函館に新設された古馬ダート重賞。
その翌年から札幌に舞台を移し、その後は条件は変わらず定着のJRA唯一の1700m重賞です。

設立当初からの傾向はこちら。

傾向

✅先行有利。特に前走4角4番手以内だった馬に注目
✅同じ1700mで行われるマリーンS組は要チェック。
✅前走ダート1700m出走でかつ上がり1位だった馬は好走率高い。

まずはコース形態から圧倒的に先行有利な舞台です。
勝ち切れないまでも、前走で4角4番手以内だった馬はまず押さえておきたいところです。
 ⇒ウェイワードアクト、テーオードレフォン、テーオーパスワード、ヒルノハンブルク、ぺリエール、レヴォントゥレットが該当します。

そして、前走も同じ1700mを使っていた馬が強いです。
特に、マリーンS組は高確率で馬券圏内に入ってくるので侮れません。
 ⇒マリーンS組はウェイワードアクト、テーオードレフォン、ヒルノハンブルク、レヴォントゥレットの4頭。

また、前走1700mを使ってかつ上がり最速の馬は要注目です。
小回りでかつ上がりが早い馬はここでも地力を発揮できます。
 ⇒
マリーンSを勝ったウェイワードアクトは大注目です

最重要はマリーンSですが、重賞ではマーチS昨年のこのレースを見ておきましょう。

本命◎ウェイワードアクト
崩れたのは初重賞の根岸Sだけで、それ以外は安定して走っている。
何よりも前走のマリーンSが逃げて強い内容でした。
1キロ減で前走くらい走れれば重賞でも勝ち負けできる地力はあります。

穴馬★ヒルノハンブルク
函館1700mを2戦続けて3着ですが、安定した先行力が武器です。
流れが合えば再度の好走も十分あり得ます。

◎ウェイワードアクト
○ペリエ―ル
▲レヴォんトレット
★ヒルノハンブルク
△ヴェルツァーシャル
△テーオーパスワード


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