2025 AJCC(GⅡ)傾向と対策

重賞予想

1960年に日米の親善有効のため設立された歴史ある重賞。
84年からはこの時期・条件での開催が定着している東日本での年明け一発目のGⅡです。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅前走は重賞組が中心。
✅4歳馬は人気ほど走らない。
✅開催最終週で外差しが決まりやすい。

前週の日経新春杯と異なりますが、重賞を使っていた馬に分がある傾向です。
GⅠ出走馬は着順問いませんが、GⅡ・GⅢ出走馬は5着以内だった馬が好走率高いです。
⇒前走GⅠ出走馬は、ダノンデサイル、ニシノレヴナント、ビザンチンドリーム、ポタジェ、
 ライラック、レーベンスティールの6頭が出走します。
⇒GⅡ・GⅢ好走馬は、アラタ、ディープモンスター、ボルドグフーシュ、ボーンディスウェイ、
 マテンロウレオの5頭
が出走予定です。

明け4歳馬は人気ほど走らない傾向です。
世代にもよりますが、経験豊富な5歳以上の馬に重視して方が得策です。
明け4歳はコスモキュランダ、ダノンデサイル、ビザンチンドリームの3頭。
 ダービー馬も含まれていますが、どうでしょうか。

同距離のオールカマーと昨年の有馬記念を見てみましょう。

本命◎レーベンスティール
同舞台のセントライト記念とオールカマーを快勝していて、
相性の良さはスバ抜けています。
地力としてもGⅡでは上位の存在なので、ここは勝ち負けです。

穴馬○ボルドグフーシュ
長期休養明けの前走が見せ場ありの4着でした。
3歳時に有馬記念を2着し、古馬になっての活躍が期待されていました。
ここで結果を出して、再始動といきたいですね。

◎レーベンスティール
○ボルドグフーシュ
▲マテンロウレオ
△ダノンデサイル
△ビザンチンドリーム

ダービー馬がさすがの貫禄勝ち!
有馬記念からの間隔の短さが懸念点でしたが、地力が違いましたね。
短い間隔で使うことを試した面もあったようです。
貫禄勝ちとは言え、着差をつけたわけではなかったのをどう見るかでしょうか。
一方で、期待したレーベンスティールは見せ場がありませんでした。
次走ですんなり巻き返せるか注目したいところです。

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