2026 クラスターC(JpnⅢ)傾向と対策

地方交流重賞

盛岡を舞台に繰り広げられる真夏のスプリントレース。
ここを経て秋のJBCスプリントで好走する馬も多く、先々を見据えて注目の一戦です。

まずは昨年までの6年間の結果を見ていきましょう。

基本的には中央勢が有利ですが、特に重賞実績馬が有利のレースです。
リステッド以下からの上がり馬の好走もありますが、まずは重賞実績馬から考えたいです。
⇒今年は重賞実績があるのはクロジシジョーとサンライズアムールです。

一方で、重賞実績に応じて斤量がプラスされていくので、54キロ以下の馬の好走が目立ちます。
そのため、重賞勝ちがなくても、オープン以上で安定して走っている馬にも注意が必要です。
ポッドベイダー、ボナンザ、アンズアメに注目です。


近走別では、東京スプリント組が目立ちます。
⇒今年は該当馬なしです。

昨年のこのレースを見ておきましょう。

本命◎サンライズアムール
昨年の勝ち馬で、その後も東京盃、JBCスプリントで連続3着と短距離重賞戦でも互角に走っている。
年明けのオープン戦は斤量差の影響もあったか、4.5キロ一気下がるここはチャンスだ。

◎サンライズアムール
○ポッドペイダー
▲クロジシジョー
△ルコルセール
△アンズアメ

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