2026 さきたま杯(JpnⅠ)傾向と対策

地方交流重賞

浦和1400mの重賞として97年に創設されました。
2005年に6月開催になるとJpnⅡに昇格、24年からJpnⅠに格上げされ、上半期のダート短距離チャンピオンを決定するレースとなりました。

まずは近年の結果を見ていきましょう。

ステップとしてはバラつきがあり、地方所属馬や中穴もコンスタントに走っています。
かしわ記念や東京スプリントからの馬が王道路線ですが、JpnⅠに格上げされたことで、海外帰りなど格上レースからの転戦の馬に注目です。
⇒かしわ記念からは1着ウィルソンテソーロ、3着ロードフォンス、6着シャマルが出走予定です。

浦和競馬場は小さいコースで、先行力が何より重要なファクターです。
また、枠の内外での有利不利がはっきりしています。
11番より外は明らかにマイナスなので、注意したいところです。
8枠のママコチャ、サトノルフィアンには不利な傾向です。
 また、先行力抜群のシャマル、ティントレットは要注目です。

また過去5年の勝ち馬は全て500キロ以上で、大型馬に注目です。
⇒当日500キロ以上の可能性があるのは、アウストロ、イグザルト、サトノルフィアン、シャマル、ティントレット、ビナサクセス、ベストグリーン、ヤマニンチェルキ、ロードフォンスです。
 ウィルソンテソーロは500キロ以下で気になる傾向です。

やはり最大の注目レースは同じ短距離JpnⅠのかしわ記念でしょう。

東京スプリント昨年のこのレースも上位馬が出走予定で、注目です。

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