2026 黒船賞(JpnⅢ)傾向と対策   

地方交流重賞

1998年に創設された高知で行われる唯一の交流重賞。
ローカルな一戦ではあるが、後のかしわ記念やJBCスプリントの好走馬を多く輩出していて、
先々に向けて注目のレースです。

近年の結果は以下の通りです。

リピーターが活躍するレースで、ここ5年でも3頭が複数年で馬券圏内に入っています。
まずは黒船賞での実績がある馬に注目です。
3連覇中のシャマルが出走です。

また、高知は力のいる馬場になりやすく馬格のある馬が有利です。
基本的には500キロ以上の大型馬を狙いたいところです。
500キロ以上はシャマル、ペースセッティング、マテンロウコマンド、ロードフォンス、ワイドカントが該当します。

地方所属馬でも、御厨人窟賞や黒潮スプリンターズカップ経由の馬は馬券に絡むこともあり、注意が必要です。
⇒御厨人窟賞勝ちのジョウショーホープ、黒潮スプリンターズカップを勝ちのウインザナドゥはどちらもかつてはJRA所属馬で注意が必要です。

昨年の黒船賞かきつばた記念根岸Sを見ておきましょう。

本命◎ダノンフィーゴ
昨年後半から順調に好走を続けて前走のかきつばた記念でついに重賞制覇!
小回りコースも問題なく充実一途な近況なら連勝に期待です。

穴馬★ペースセッティング
中央ではオープンまで走っていて、兵庫転厩後も順調。
前走ではオオバンブルマイを破っていて、持ちタイム的にも十分通用する下地はあります。

◎ダノンフィーゴ
○ロードフォンス
▲シャマル
△ペースセッティング
△ニクソンテソーロ

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