2026 愛知杯(GⅢ)傾向と対策     

中央競馬重賞

昨年から【京都牝馬S】が約1か月後ろ倒しになり、中京開催に変更されたレース名も【愛知杯】に変更されました。
1月の中京開催で行われていた【愛知杯】とは別の性格で、5月のヴィクトリアマイルへのステップレースとして位置づけられます。

京都牝馬Sも含めますが、開催時期やコースが変更となったのであくまで参考程度です。

傾向

✅前走GⅠ、GⅡに出走していた重賞好走実績がある馬。
✅近走で牡馬混合のリステッドや重賞に出走していた馬。

基本的には、上記2項目のどちらかに当てはまる馬の好走率が高いです。
どちらも前走の着順・人気を問わず注目です。
GⅠ・GⅡ組⇒ワイドラトゥールのみ該当します。
牡馬混合戦組⇒アブキールベイ、カルプスペルシュ、カンパニョーラ、シンバーシア、スリールミニョン、セフィロ、ソルトクイーン、チェルビアット、ドロップオブライト、ナムラクララ、マサノカナリア、マピュース、モリノドリーム、リラボニート、ワイドラトゥールと多くの馬が該当します。

逆に、牝馬限定戦のみを使ってきた馬や条件上がりの馬にはやや不利な傾向です。
条件上がりのアイサンサン、ウイントワイライト、レディマリオンには厳しい傾向です。

【2024年までは京都牝馬Sの成績】

昨年末のターコイズS昨年のこのレースを見ておきましょう。



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