2026 ラジオNIKKEI賞(GⅢ)傾向と対策  

中央競馬重賞

夏競馬の開幕を告げる3歳重賞唯一のハンデ戦です。
かつては「ラジオたんぱ賞」と名付けられていましたが、2006年から「ラジオNIKKEI賞」に名称が変わり、ハンデ戦となりました。
最近では菊花賞の後のGIで活躍する馬も輩出していて、上がり馬の台頭が楽しみな一戦です。

ハンデ戦になった2006年以降の傾向はこちらです。

傾向

✅前走4角先頭馬に注目。
✅前走上がり2位以内の馬に注目。
✅中山芝1600~1800mの実績がある馬に注目。
✅1勝馬は大幅減点。(昨年データブレイク)

小回りの開幕週らしく、逃げ馬の前残りが多いです。
特に目立つのは前走で4角先頭の馬で回収率は100%を超えています。
⇒今年の該当馬はコロナドブリッジ、ルージュボヤージュの2頭です。
また内枠有利なので、内枠に入ったらなお注目です。最内のルージュボヤージュに再注目ですね

と同時に、その逃げ馬を直線で猛烈に差し込んでこれる馬にも注目で、
こちらは過去10年で8勝を挙げています。
特に、前走で上がりの末脚が2位以内だった馬に注目です。
⇒今年の該当馬は、クカイリモク、コルテオソレイユ、スカイスプレンダー、リッツパーティー、ルージュボヤージュの4頭です。

コース形態が似てることもあってか、中山1600、1800mの実績ある馬は好相性です。
ジーネキング、スぺルーチェ、ディールメーカー、ルージュボヤージュには注目したいですね

減点材料としては、1勝馬は重賞連対がない馬は一昨年以前は馬券圏内がありませんでした。
⇒今年はクカイリモク、サイモンシャリオ、ジーネキングの3頭が該当します。


コメント

タイトルとURLをコピーしました