2026 アルテミスS(GⅢ)傾向と対策

中央競馬重賞

関東圏の阪神JF前哨戦として2012年に創設された比較的新しい重賞。
14年からGⅢに格付けとなり、暮れのGIだけでなく翌年のクラシックにも繋がるレースとなっている。

まずは近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅勝ち馬は前走1着が基本。珍味は未勝利勝ち組。
✅前走上がりタイム、距離に注目

まずは前走の上がりに注目したいところ。
上がり1位、2位だった馬は過去12年の勝ち馬全てに該当し、舞台設定的にも重要な要素です。
⇒カナデルペガサス、サトノスプレマシー、シティオブドリーム、タプティ、ピコベリー、ファミーリエ、プルヴィナル、ベストプラージュ、ホウオウプレマ、マリアンデール、リスグロワール、ローズサルーテと今年は多くの馬が該当する。

また、前走の出走距離も重要なファクターで、同距離か距離短縮がベター。
逆に言うと、距離延長組は2着までとやや割引要素です。
⇒カナデルペガサス、タプティ、ファミーリエ、には不利なデータです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました