2026 中山記念(GⅡ)傾向と対策    

中央競馬重賞

1936年に創設された伝統の一戦。
関東圏の古馬始動戦のひとつでしたが、
近年はドバイや香港へのステップとして出走する馬も増えてきました。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅リピーターが走る!
✅近2走で4角5番手以内で押し切った馬に注目。
✅東京・京都で凡走した馬の巻き返しに注意。
✅牝馬は一線級でないと厳しい。

春の中山開幕週を飾る伝統のGⅡですが、まず注目なのは前年のリピーターです。
コース形態からも相性の良しあしが分かれる舞台と言えるでしょう。
前年の好走馬がいたら要注意です。
昨年の2着馬コスモヴァルツロが出走します。

開幕週特有の逃げ先行馬有利な展開になりがちです。
近走で先行から押し切った馬は注目です。
カラマティアノス、レーベンスティールが近走で先行抜け出し勝ちを収めています。

また、直線の長い東京や京都コースで凡走した馬が人気落として巻き返すケースも少なくありません。

牝馬については、GIレベルの地力がない馬でないとここでは厳しい傾向です。
⇒GⅠ馬チェルヴィニアが参戦してきましたが、どうでしょうか。

勝ち馬が出走予定の中山金杯毎日王冠をチェックです。
昨年の中山記念も見ておきましょう。


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