2026 兵庫女王盃(JpnⅢ)傾向と対策

地方交流重賞

一昨年からこの時期の1870mへと舞台がガラリと変わり、リニューアルされました。
5月に行われるエンプレス杯の前哨戦という位置づけは変わりません。
西日本で行われる唯一の牝馬重賞で、地方馬中央馬ともに好カードを期待したいです。

リニューアルしてからの結果を見てみましょう。

1周1051mで最後の直線は213mという小さいコースで行われるので、
最後の直線は213mで差し追い込み馬には苦しいです。

ただし、クイーン賞やレディスクラシック等のこの路線で好走してきた馬が順当に走っています。
⇒クイーン賞からは3着のメモリアカフェと8着のライオットガールが出走。
 レディスクラシックを走っていたのはライオットガールのみです。

上で触れたクイーン賞マリーンC、昨年のこのレースを見ておきましょう。

本命◎プロミストジーン
前走は武豊に乗り替わって3勝クラスとは言え圧勝。
4歳になっていよいよ本格化の兆しが見えた。
ここ2年よりは牝馬路線の強豪が手薄でここは勝ち負けのチャンス。

◎プロミストジーン
○メモリアカフェ
▲ライオットガール

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