2026 阪神牝馬S(GⅡ)傾向と対策   

中央競馬重賞

1958年から行われている歴史あるレースですが、阪神牝馬Sという名称になったのは2001年から。
06年のヴィクトリアマイルの新設にともなって、前哨戦としてこの時期に行われるようになり、更に2016年から1600mになった。

この時期に定着した2016年以降の傾向はこちらです

傾向

✅4、5歳馬が中心
✅56キロ以上での連対はミッキークイーンのみ
✅前走GI組より条件クラス勝ち上がりやオープン出走組に注意
✅近2年は荒れて波乱傾向になりそう。内枠先行勢に注意

基本的には若い4歳、5歳が中心になるレース。
6歳以上で連対したのは老いてますます活躍したスマートレイアーのみです。
4歳馬はエンブロイダリー、カムニャック、ビップデイジー、ルージュソリテール
5歳馬はアスコリピチェーノ、エポックヴィ―ナス、カピリナ、クランフォード、ラヴァンダ
今年はほとんどの出走予定馬が4、5歳馬です。

また、実績にも注目です。
バリバリの一線級よりかは、下から上がってきた勢いある馬に分があります。
連動して、56キロ以上の斤量になる馬はそうとうの地力がないと厳しそうです。
⇒今年はGⅠ馬の出走が多く、アスコリピチェーノ、エンブロイダリー、カムニャックが57キロ、ラヴァンダが56キロです。

昨年の桜花賞NHKマイル、そして東京新聞杯を見ておきましょう。

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