2026 フローラS(GⅡ)傾向と対策   

中央競馬重賞

オークストライアルとして、長らくこの時期に定着している3歳牝馬GⅡ。
桜花賞の出走が叶わなかった馬、間に合わなかった馬がここをステップに本番でも好走しています。
2018年からは優先出走権が上位2頭になり、やや狭き門になりました。

まずは近年の傾向と、昨年までの5年間の結果を見ていきましょう。

傾向

✅前走は1勝クラス勝ち上がりかフラワーC組にまずは注目
✅ただし、前走1勝クラス組は1600m以下は×(過去21年で連対なし)
✅1800m以上の特別戦で3着以内がある馬に注目

未勝利勝ち直後の馬でも好走する年もあり、なかなか狙いを絞るのが難しいレースではありますが、基本的には1勝勝ち上がりか、フラワーC組にまずは注目です。
1勝クラス勝ち上がりのファムクラジューズ
 フラワーC組は出走なしです。

ただし、1勝クラスでも1600m以下からの経由はマイナス材料です。
⇒該当なしです。

2000mのレースなので、とにかく距離実績は重要です。
近2走1800m以上の特別戦で3着以内があった馬に注目で、ここ11年では毎年馬券に絡んでいます。
スタニングレディ、ファムクラジューズ、ラフターラインズが該当します

3着ラフターラインズが出走予定のきさらぎ賞を見ておきましょう。

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