2026 フローラS(GⅡ)傾向と対策   

中央競馬重賞

オークストライアルとして、長らくこの時期に定着している3歳牝馬GⅡ。
桜花賞の出走が叶わなかった馬、間に合わなかった馬がここをステップに本番でも好走しています。
2018年からは優先出走権が上位2頭になり、やや狭き門になりました。

まずは近年の傾向を見ていきましょう。

傾向

✅前走は1勝クラス勝ち上がりかフラワーC組にまずは注目
✅ただし、前走1勝クラス組は1600m以下は×(過去22年で連対なし)
✅1800m以上の特別戦で3着以内がある馬に注目

未勝利勝ち直後の馬でも好走する年もあり、なかなか狙いを絞るのが難しいレースではありますが、基本的には1勝勝ち上がりか、フラワーC組にまずは注目です。
1勝クラス勝ち上がりのファムクラジューズ、ペンダント
 フラワーC組は出走なしです。

ただし、1勝クラスでも1600m以下からの経由はマイナス材料です。
⇒該当なしです。

2000mのレースなので、とにかく距離実績は重要です。
近2走1800m以上の特別戦で3着以内があった馬に注目で、ここ12年では毎年馬券に絡んでいます。
スタニングレディ、ファムクラジューズ、ラフターラインズが該当します

3着ラフターラインズが出走予定のきさらぎ賞を見ておきましょう。

本命◎ラフターラインズ
きさらぎ賞で猛然と差し込んできた末脚を素直に評価します。
レーン騎手で輸送のない関東なら勝ち負けに向けては万全です。

穴馬▲スタニングレディ
府中での新馬戦が馬群を抜け出す鮮やかな勝ち方でした。
先行力があり、牡馬混合戦での特別3着があれば地力は十分上位圏内です。

◎ラフターラインズ
○ファムクラジューズ
▲スタニングレディ
△ラベルセーヌ
△エンネ

1着:ラフターラインズ    1人気
2着:エンネ         3人気
3着:リアライズルミナス   4人気

ラフターラインズが力強い走りで重賞制覇!
きさらぎ賞で見せた末脚の鋭さは本物でした。
地力の高さを感じさせる走りでこれはオークスでも楽しみな1頭ですね。
2着のエンネもキャリア1戦ながらラフターラインズと同じ32秒台の末脚。
デビュー戦の末脚も目を見張るものもあったので、こちらも今後楽しみです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました