2026 CBC賞(GⅢ)傾向と対策   

中央競馬重賞

スプリンターズSの前哨戦として中京の1200m戦として行われていましたが、
2006年から6月に移行し、12年からサマースプリントの初戦として開催されるようになりました。
24年から開催時期を8月に移し、マースプリントの第4戦として行われます。

一昨年から開催時期がずれていますので、傾向が変わる可能性があります。

傾向

✅サマースプリントも佳境。ポイント争い上位馬に注目。
✅関東馬は不振。


この第4戦目あたりで優勝争いが絞られる頃です。
ポイント争い真っ只中の馬は勝負がかりの可能性が高く、押さえておきたいところです。
⇒今年はシリーズ好走馬の出走は少ないです。
 函館SS3着のレイピア、北九州記念2着のジェニファー、4着イツモニコニコ、5着アブキールベイあたりが注目でしょうか。

上で触れた函館スプリントS北九州記念を見ておきましょう。

本命◎レイピア
函館スプリントに続いて、この馬に期待です。
とにかく安定感が売りで、高松宮記念も含め昨年末から掲示板を外していません。
0.5キロ増ではありますが、サマースプリント争いの可能性の面でもここは勝ち負けです。

★穴馬インビンシブルパパ
とにかくリピーターが怖い夏のローカル重賞。
昨年のこのレース勝利以降は凡走が続いていますが、ここは無理にでもハナへ。
復活の粘りこみに期待です。

◎レイピア
○レッドエヴァンス
▲ディアナザール
★インビンシブルパパ
△アンクルクロス
△アブキールベイ

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