2026 神戸新聞杯(GⅡ)傾向と対策

中央競馬重賞

古くから菊花賞トライアルとして定着しているステップレース。
2007年からは2400mになり、本番に直結する前哨戦として根付いている。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅基本的にはダービー以来の馬が圧倒的に有利。着順不当で注目。
✅芝1800m以上のオープンで5番人気以内の連対があった馬に注目。
✅父、母父サンデー系は好走率高い。

菊花賞に直結する王道前哨戦ということで、基本は日本ダービー組から入りたいです。
ダービーの成績がよい方がもちろんいいですが、着順問わずここでは好走しています。
⇒今年はアルトラムス、エムズビギン、グリーンエナジー、コンジェスタス、ロブチェンの5頭
 ダービー馬のロブチェンはじめ重賞連対実績がある馬は侮れません。

基本的にはオープン戦での実績も重要で、芝1800m以上かつ5番人気以内での連対実績がある馬は
ここ12年連続連対しています。
アルトラムス、エムズビギン、グリーンエナジー、ロブチェン、の4頭が該当します。

また、単純に父、母父サンデー系が圧倒的に強く、ここ12年連続連対中です。
シートゥサミット、カフジエメンタール以外の全馬が該当します。

なんと言ってもを見ておきましょう。

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