2026 JBCレディスクラシック(JpnⅠ)傾向と対策

地方交流重賞

2011年にJBCに牝馬のレースが創設され、13年からJpnⅠとして行われています。
牝馬のダートでは国内唯一のJpnⅠなので、毎年トップクラスが終結。
開催競馬場によって距離が大きく変わる。今年は金沢1500m。

まずは近年の結果を見ていきましょう。

前哨戦としては、レディスプレリュード組が圧倒的に強いです。
ただ、勝ち馬が連勝しているケースは少なく、巻き返しにも要注意です。
⇒1着メモリアカフェ、3着着テンカジョウは要注目です。

今年は金沢開催で、1500mで行われるのため短距離路線からの転戦馬にも注目です。
⇒テレ玉オーバルスプリント勝ちのタガノミストに注目です。

ジンクス的なネタですが、大型馬が優勢で、ここ10年の勝ち馬は軒並み476キロ以上です。
⇒今年は全頭前走が476キロ以上です。

上で触れたレディスプレリュード、テレ玉オーバルスプリント、マリーンCを見ておきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました