2026 天皇賞・秋(GⅠ)傾向と対策

中央競馬重賞

ザ・中距離王者の決定戦。
近年は特に3歳馬でも中距離試行の馬はここに照準を合わせる傾向もあり、
文字通り、3歳以上の国内中距離チャンピオン決定戦の様相でもあります。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅地力上位馬の争い。GI以外で4着以下からは厳しい。
✅単純に前走上がり最速の馬は注目。
✅6歳以上は久しく馬券圏内なし。

府中の2000mは最も地力の差が出る舞台のひとつです。
超王道GIなので、近年は実績不足の馬は連対圏は厳しいです。
ひとつの目安として前走GI出走、GⅡでの上位着順が求められます。
⇒ジュンブロッサム、タガノデュード、ネブラディスクはあたりは「格」という面で厳しくなりそうです。

直線が長いコースなので最後は決め手が勝負を左右します。
単純に前走最速だった馬は好成績で押さえておきたいところです。
⇒シェイクユアハート、ダノンデサイルは注目です。

最後に年齢ネタになります。
基本的には若い馬が中心で、6歳以上は近年は見せ場なしです。
過去12年では、同レース2着のある昨年のジャスティンパレスのみ。
⇒エルトンバローズ、シェイクユアハート、シャンパンカラー、ジュンブロッサム、セイウンハーデス、ホウオウビスケッツが該当します。
前走1人気or1着でない6歳以上は88年以降【0.0.2.105】です。
⇒エルトンバローズ、シャンパンカラー、ジュンブロッサム、セイウンハーデス、ホウオウビスケッツが該当します。
また、前走1着以外の7歳以上は91年以降【0.0.0.58】です。
⇒ジュンブロッサム、セイウンハーデス、ホウオウビスケッツが該当します。

GⅠでは、大阪杯、宝塚記念、クイーンエリザベスⅡ世Cと昨年の天皇賞・秋を見ておきましょう。

前哨戦では、毎日王冠とチャレンジC、札幌記念を見ておきましょう。

本命◎クロワデュノール
宝塚記念では惜しくも古馬春3冠を伸ばしましたが、完全に馬場にやられた感じでした。
地力は完全に現役最強クラスなので、東京でしかも最内になればこの馬の不利な要素はない。
鞍上交代はやや残念だが、ここも勝って秋三冠につなげたい。

◎クロワデュノール
○マスカレードボール
▲ダノンデサイル
△セイウンハーデス
△レガレイラ

コメント

タイトルとURLをコピーしました