2026 金鯱賞(GⅡ)傾向と対策     

中央競馬重賞

1965年に創設されましたが、何度となく施行条件が変更されてきました。
2017年に大阪杯がGⅠに昇格したのに伴なって、その前哨戦として3月に移行されました。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅4歳馬が圧倒的に強い。
✅国内外のGⅠから臨む馬が優勢。
✅逃げ馬の前残りに注意。

古馬王道路線の前哨戦ということで、単純に明け4歳馬が優勢な傾向があります。
ここ5年でも毎年のように連対しているので、まずは4歳馬に注目です。
⇒今年はジョバンニのみ該当します。

また、実績重視という点から国内外のGIを使ってきた馬が中心になります。
アラタ、アーバンシック、クイーンズウォーク、セキトバイースト、ホウオウビスケッツが昨年のGⅠ以来です。

開幕週ということもあり、人気問わず逃げ馬には常に警戒をしておきたいところです。
ホウオウビスケッツどちらも逃げての好走実績があり、要注意です。

昨年の天皇賞・秋と出走予定馬の多いAJCC京都記念を見ておきましょう

本命◎アーバンシック
一昨年の菊花賞馬で、昨年は勝ち星こそありませんでしたが、王道路線を走ってきました。
左回り2000の天皇賞・秋では僅差5着で、GⅡでは地力上位と見ます。

穴馬○ホウオウビスケッツ
昨年の2着馬で先行力が最大の武器です。
ジャパンカップはさすがに距離の壁がありましたが、2000m戦では着順ほど内容が悪くないので、うまく先行力を活かせば今年も粘りこみに期待できます。

◎アーバンシック
○ホウオウビスケッツ
▲クイーンズウォーク
★シェイクユアハート
△ドゥラドーレス
△ジョバンニ

1着:シェイクユアハート  8人気
2着:ジョバンニ      6人気
3着:クイーンズウォーク  1人気

シェイクユアハートが大外一気の差し切り勝ち!
中京コースは本当に得意で、もっと評価しておくべき馬でしたね。
地力もここに来て上がってきている感じで、特に左回りで侮れません。
そして、やはり4歳馬は走る傾向で、唯一のジョバンニがここで粘りこみ。
近走が微妙だったのでどうしても狙いを下げてしまいましたが・・・
終わってみれば納得の結果でした。

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