2026 フラワーC(GⅢ)傾向と対策    

中央競馬重賞

1987年に創設された3歳牝馬重賞。
トライアルではないが、桜花賞・オークスに繋がる関東馬の前哨戦的な位置づけとなっている。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅中山やローカルコースでの1800m実績に注目。
✅東京、京都で差して勝ってきた馬は危険。
✅480キロ以上のパワーがあるタイプに注目
✅母の5代血統表内にニジンスキーがある馬に注目。

まずは中山1800mという特殊なコースでの優位点が大きなポイントです。
同コースの実績はもちろん、中山や阪神で4角3番手以内から押し切って勝ったことがある馬に注目です。
アメティスタ、ゴディアーモ、リュクスパトロール、ロンギングセリーヌが中山で連対実績あり
ゴディアーモ、リュクスパトロール、ロンギングセリーヌが中山で先行押し切り勝ちで勝ち上がっています。

そして、どちらかと言えばパワー型重視。480キロ以上の馬に注目です。
ナックホワイト、ロンギングセリーヌが480キロ以上で出走の可能性あり。

血統的には母の5代血統表に注目です。
スタミナ血統であるニジンスキーが入っている馬は過去12年すべてで馬券圏内に入っています。
アーリーハーベスト、ヴィスコンテッサ、リュクスパトロールが該当します。

本命◎アメティスタ
菜の花賞を先行抜け出しで勝ちあがった馬で、その前2戦は2000mで2、1着。
小回りコースが合いそうで、脚質的にも好位につければ十分上位争いでできる地力はあります。

穴馬○ロンギングセリーヌ
その菜の花賞で逃げて3着。
中山1800mで勝ち上がっているので、自分のペースで前に行ければ粘りこみも。

◎アメティスタ
○ロンギングセリーヌ
▲ゴディアーモ
△エアビーアゲイル
△アーリーハーベスト
△イクシード
△リュクスパトロール

1着:スマートプリエール  6着
2着:ロンギングセリーヌ  9着
3着:イクシード      1着

チューリップ賞6着から逆襲でスマートプリエールが快勝!
原優介騎手が嬉しい初重賞制覇となりました!
キャリア6戦で重賞3着があるとは言え、傾向からはなかなか狙いにくい馬でしたね。
思惑通りロンギングセリーヌは逃げ粘りましたが・・・
3着以下は大接戦で、注目のイクイノックスの妹イクシードが他馬とは全く違う末脚で追い込んできたのが印象的でした。

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