2026 ヴィクトリアマイル(GⅠ)傾向と対策

中央競馬重賞

2006年に新設された牝馬限定のマイル戦で、国内では比較的新しいGIです。
春の牝馬頂上決定戦の様相ですが、年によって大波乱にもなるレースです。

創設当初からの傾向は割りとはっきりしています。

傾向

✅東京のGI実績(3着以内)のある馬に大注目!
✅桜花賞で5着以内だった馬にも注目。
✅馬場が悪くなければ内枠先行有利。

近年ではテンハッピーローズの激走があり、傾向が読みにくくはなりましたが・・・
例年ですと、以下の傾向が見られます。
まずは東京でのGⅠ実績に大注目で、特に地力上位馬が揃った年は顕著です。
カムニャック、クイーンズウォーク、チェルビニアの2頭が東京GⅠでの馬券圏の実績があります。

また、桜花賞での上位馬もよく好走している傾向です。
昨年の桜花賞馬エンブロイダリ―が該当します

馬場のいい時期だけに、雨が降らなければ高速決着になりがちです。
一線級の馬でも、後方からでも差し脚が届かないパターンが見受けられます。
この場合は、内枠先行の穴馬が波乱を起こします。枠順は要注目ですね。
⇒内枠に入った馬では、エリカエクスプレスに要注意です。

今年に入っての牝馬重賞小倉牝馬S愛知杯阪神牝馬Sを見ておきましょう。

金鯱賞中山記念も要注目です。

本命◎エンブロイダリー
昨年の桜花賞馬で、左回り実績もあり、阪神牝馬Sを好タイム完勝の充実度を考えればここでも勝ち負けでしょう。
6年連続で馬券圏内に来ているルメール騎乗も心強い傾向です。

穴馬★マピュース
桜花賞からマイル路線を走ってきていて、軽ハンデとは言え中京記念を制覇。
クイーンCはエンブロイダリーの2着で、左回りマイルの相性は高いです。
人気薄ですが、ゴンザルべス騎乗でインでスムーズに溜めれば上位争いに加わっても。

◎エンブロイダリー
○チェルビニア
▲カムニャック
★マピュース
△ボンドガール
△エリカエクスプレス

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