2026 紫苑S(GⅡ)傾向と対策

中央競馬重賞

秋競馬開幕を告げる秋華賞トライアルです。
2000年に施行され、当初は中山1800mで行われていましたが、2007年は本番と同じ2000mに。
2016年にGⅢに格付けされると秋華賞でも好走する馬が増え、23年にはGⅡに格上げされました。

近年に傾向は以下の通りです。

傾向

✅春のGI以外でも前走重賞を使っていた馬に注目。
✅キャリア2戦、3戦の馬ははっきり不振。
✅母父クロフネ産駒、ノーザンファーム生産馬は見逃せない。

GⅢになってから春のクラシック使っていた馬の好走がますます顕著になってきました。
そこでの着順は不当で、凡走馬でもまずはここから狙いを絞っていきたいところです。
ジッピーチューン、ドリームコア、リアライズルミナス、ロングトールサリーの4頭がクラシック出走馬です。。

春のクラシック組はもちろん注目ですが、それ以外でも単純に前走も重賞を使っていた馬に注目です。
⇒オークス以外の重賞経由の出走馬はいません。

キャリアははっきり重要です。
ここ2年はキャリア3戦の馬は馬券に絡んでいますが、
重賞になって以降キャリア2戦は【0.0.0.4】で好走歴に乏しい。
ベンヴェヌータ、マスターソアラがキャリア2戦で減点材料です。

最後に血統、生産牧場ネタですが、
母父クロフネは馬券圏内率が5割を超えています。
⇒該当馬はいません。
また、ノーザンファーム生産馬はどのレースでも最有力ですが、
前哨戦の位置づけが強まったのでより重要要素です。
ジワタネホ、ドリームコア、ロングトールサリーが該当します。

春の2冠、桜花賞オークスは見ておきましょう。

本命◎ジッピーチューン
桜花賞以来ですが、末脚は安定、力強さがあるタイプで道悪は苦にしなさそうです。
距離延長でも地力は上位と見て、勝ち負けに期待です。

◎ジッピーチューン
○リアライズルミナス
▲サムシングスイート
△ドリームコア
△ナイスプレーアスク
△ロングトールサリー
△アストリル

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