2026 セントウルS(GⅡ)傾向と対策

中央競馬重賞

2000年より1200mに距離短縮となり、スプリンターズSの前哨戦に位置づけられました。
2014年にはサマースプリントシリーズの最終戦となり、
夏競馬の終わりと秋のGI戦線への繋ぎとなるレースになってきました。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅人気馬も穴馬も牝馬が強い。
✅サマーシリーズになってから前走重賞以外の連対馬はいない。
✅ここ1年で重賞で好走している好走馬は要注意。

基本的に人気馬が強いレースで特に1番人気は過去11年で8連対。
まずは人気馬から入りたいところですが、特に牝馬は人気薄も含めて注目です。
⇒カルプスペルシュ、ピューロマジック、ママコチャ、メイショウヨゾラと4頭の牝馬が出走を予定しています。

サマースプリントシリーズができてからは前走重賞以外からの出走ではなかなか厳しくなっています。
⇒、ティニア、メイショウヨゾラ、ヤブサメには厳しいデータです。

短距離戦は基本的には若い馬が有利ですが、
高齢馬でもここ1年で活躍している馬は穴をあける可能性もあり注意が必要です。
⇒7歳馬のママコチャ、レッドモンレーヴ、8歳馬のイースターには注意が必要かもしれません。

サマースプリントの北九州記念とアイビスサマーダッシュ、高松宮記念を見ておきましょう。

本命◎ファストネットワーク
香港短距離路線の上位馬がここにエントリーしてきました。
カーインライジングには敵わないものの、常に2、3着争いをしていて地力は上位。
日本の馬場が合うかどうかだけなので、問題なければ勝ち負けできます。

穴馬★ビッグシーザー
前走は初の直線差し脚いまひとつでしたが、1200に戻れば十分重賞でも走れます。
開幕週でも外枠からスムーズなら上位争いに顔を出してくるでしょう。

◎ファストネットワーク
○ママコチャ
▲ダイヤモンドノット
★ビッグシーザー
△ピューロマジック
△レッドモンレーヴ

1着:フリッカージャブ   1人気
2着:ピューロマジック   2人気
3着:ママコチャ      5人気
サマースプリントの勢いそのままに快速馬が行った行ったのワンツー決着。
フリッカージャブは一線級相手にここが試金石でしたが、あっさり好タイムで勝ち切りました。
これで3連勝で、この路線の新たなる中心馬になりますか!?

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