2026 チャレンジC(GⅢ)傾向と対策

中央競馬重賞

昨年までは年末に行われ、有馬記念や年明けの飛躍に向けた位置づけでしたが、
今年から9月に移行、条件も別定からハンデ戦となった。
以前は、この時期に行われていることもあったが、傾向は大きく変わりそう。

近年の傾向は以下の通りですが、大きく施行条件が変わるので参考程度です。

傾向

✅勢いある馬。3歳馬や連勝中の馬に注目。
✅前走GⅠ・GⅡに出走していた馬、特に2200m以上からの距離短縮馬に注目。

年末開催でしたら、力をつけてきた3歳馬や連勝中の馬にまず注目でしたが、
この時期の開催になっても、今年はマテンロウゲイルが出走してきました。
勢いのある、という点では4歳馬に注目でしょうか。
カラマティアノス、ジーティーアダマン、ジーティーダーリン、ジョバンニ、センツブラッド、フィーリウス、マリアイリダーダ、ミッキーゴールド、レーゼドラマの9頭が出走予定です。
 特に、前走重賞連対のジョバンニに注目でしょうか。

格上レース、距離短縮組が好相性です。
前走GⅠ、GⅡはタガノデュード、マテンロウゲイルの2頭。
 距離短縮になるのは、タガノデュード、マテンロウゲイル、ミッキーゴールドの3頭です。

上位馬が多く出走する小倉記念今年のダービー昨年のこのレースを見ておきましょう。

本命◎マテンロウゲイル
日本ダービー5着馬がここから始動。
同舞台の若葉Sを強い勝ち方をしていて、3歳のなかでも地力は上位。
54キロは有利で、ここで秋の飛躍につなげたいところです。

穴馬○グランヴィノス
昨年の2着馬で、その後は年末の鳴尾記念4着で休養に入りましたが、それ以来の始動戦。
休み休み走って大崩れがない馬で、手頃なハンデで昨年に続く上位食い込みに期待。

◎マテンロウゲイル
○グランヴィノス
▲ジョバンニ
△カラマティアノス
△タガノデュード
△センツブラッド

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