2026 マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ)傾向と対策

地方交流重賞

97年からGIとなり毎年盛岡で行われている地方交流GIのなかでも歴史あるマイルレース。
今ではJBCのステップのひとつにもなっていて、実力のある地方馬も度々好走している。

まずは昨年までの5年間の結果を見ていきましょう。

地方交流重賞のなかでも人気薄の好走が多い方で、馬券はやや荒れ傾向です。
中央所属馬は人気薄でも注意が必要で、特に前走重賞で4着以下からの巻き返しに珍味ありです。
⇒ウィルソンテソーロは王道路線からの巻き返しを狙います。

年齢的には5~6歳馬が好走率が高く、
4歳時に出走していた馬が翌年に着順を上げてくるケースも少なくありません。
⇒昨年6歳で勝利のウィルソンテソーロ年齢との戦いになりそうです。

地方所属馬もたびたび好走がありますが、いずれも交流重賞での好走歴があり、この条件は必須です。
⇒今年は交流重賞に実績がある地方馬の出走はありません。

さきたま杯とエルムSを見ておきましょう。

本命◎ウィルソンテソーロ
7歳にして未だ衰えがないこの馬の連覇に期待です。
勝ちきれないこともありますが、前走は小回りコースでわずかに差しが届かなかった。
盛岡ならこの馬の脚を十分に発揮できると見ます。

◎ウィルソンテソーロ
○レーベンスティール
▲ルクソールカフェ

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