2026 クイーンC(GⅢ)傾向と対策   

中央競馬重賞

創設は1966年ですが、98年より2月東京開催での施行に定着しました。
以前よりもクラシックや後のGI馬を輩出する年が多く、後々まで注目の重賞です。

近年の傾向はこちらです。

傾向

✅まずはノーザンファーム産駒に注目。
✅前走上がり最速の馬に注目。
✅1600m以上、東京コースの実績に注目

このレースに限らずともノーザンファーム生産馬はどのレースでも大活躍なんですが、
クイーンCに関しては、ここ12年で27頭のノーザンファーム産が3着以内で圧倒的な数字です。
ドリームコア、マルガ、モルニケ、モートンアイランド、ラヴノーの5頭が出走予定です。

直線の長い東京コースなので、末脚は大事です。
前走上がり1位だった馬に注目。
ギャラボーグ、ゴバド、マスターソアラ、マルガ、モートンアイランドの5頭が該当します。
また、1600m以上で上がり最速で1着の実績がある馬も毎年のように馬券に絡んでいます。
⇒ゴバド、タイムレスキス、ドリームコア、マスターソアラ、マルガ、モートンアイランドに注目です。

上位馬が出走予定の阪神JFを見ておきましょう。

本命◎ギャラボーグ
阪神JF2着の実績を素直に評価します。
1800mの経験が東京マイルに活きるはずで、地力的にも勝ち負けに期待です。

穴馬○ミツカネべネラ
同舞台のアルテミスSが2着。人気にならないタイプですが地力は上位です。
阪神JFは輸送によるイレコミもあったようで、関東圏なら巻き返しに期待です。

◎ギャラボーグ
○ミツカネべネラ
▲マスターソアラ
△モートンアイランド
△タイムレスキス
△ゴバド

1着:ドリームコア      2人気
2着:ジッピーチューン    11人気
3着:ヒズマスターピース   7人気

ドリームコアが狭い進路を抜け出して重賞制覇!
阪神JF2着のギャラボーグが飛んで、枠の影響もあったとは言え、東京実績のある馬が上位を占めました。
タイム的には高水準で、桜花賞路線に向けては今年も重要な位置づけになってきそうです。
それにしてもやっぱりノーザンでしたねー・・・

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