2026 スプリングS(GⅡ)傾向と対策

中央競馬重賞

1952年に創設され、60年から中山1800mに施行条件が変わって定着した。
弥生賞に次ぐ皐月賞トライアルとして、多くの活躍馬を輩出しています。

近年の傾向はこちらです。

傾向

✅中心はキャリア2~5戦の馬。2戦以上で5着以下ない馬に注目。
✅迷ったら前走で東京or中山で走ってきた馬を重視。
✅内枠有利。特に前走1勝クラスを勝ち上がってきた馬が1、2枠に入ったら相性◎
✅前走で初勝利の馬は連対なし。

年によってレースレベルに大きく差があるトライアルではありますが、
まずはここまでのキャリアに注目です。
キャリア2戦以上で5着以下がない馬にまずは注目です。
アウダーシア、クレパスキュラー、サウンドムーブ、テルヒコウ、ミスターライトが該当します。

前走1勝クラスを走ってきた馬も多いですが、
コース経験としても前走で中山(関東経験という意味で東京も)を使ってきた馬の好走率は高いです。
そして、中山あるあるですが、内枠が有利です。
このふたつの条件が当てはまった馬は要注目でしょう。
中山の1勝クラスを使ってきたのはクレパスキュラーのみです。

1勝クラスで負けていても構いませんが、前走で初勝利はデータ的には不利です。
94年以降、3着に2回来ているのみです。(2頭目は昨年のキングスコール)
アウダーシア、マカナアネラ、ミスターライトが前走未勝利戦で初勝利です。

上位馬が出走予定のホープフルSシンザン記念、それから若駒Sを見ておきましょう。

本命◎クレパスキュラー
2戦2勝でともに地力の高さを感じる走りで快勝してきています。
小回りも中山コースも経験済で、ここで好レースができれば先への展望が広がります。

穴馬★テルヒコウ
こちらもキャリア2戦ですが、東京スポーツ杯は逃げて4着まで。
戦ったメンバーを考えると地力は上位で、逃げ先行で自分の型にはまれば粘りこみが期待できます。

◎クレパスキュラー
○ラストスマイル
▲アスクエジンバラ
★テルヒコウ
△アクロフェイズ

1着:アウダーシア     8人気
2着:アスクエジンバラ   2人気
3着:アクロフェイズ    7人気

弥生賞に続いて、ここも未勝利勝ち直後のアウダーシアがトライアル制覇!
6月デビューで3着以下がないとは言え、傾向的には狙いにくい一頭でした。
直行組が増えて、3月のトライアルは未勝利勝ち直後の馬も軽視はできなくなってきましたね。
負かした相手を考えると、十分路線の候補にはなりそうです。

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