2026 羽田盃(JpnⅠ)傾向と対策    

地方交流重賞

歴史ある南関東三冠の第一段として施行されてきましたが、一昨年から路線体系が整備され、Jpn1に格上げされました。
中央地方合わせた全国の3歳ダート三冠の1冠目となり、大きく立ち位置が変わりました。

JpnⅠ昇格後の結果を見ておきましょう。

中央開放してから2年、いずれも雲取賞、京浜盃組が上位を占めました。
地方馬のみで行われていた頃からこの2レースは主流のステップで、まずはこの組が中心になるでしょう。
雲取賞からは1着リアライズクリント、2着トリグラフヒル、6着アヤサンジョウタロ、7着エンドレスソロウ
 京浜盃からは1着ロックターミガン、3着フィンガー、5着サイカンサンユウが出走します。

というわけで、その2つのレース雲取賞京浜盃を見ていきましょう。

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