2026 エプソムC(GⅢ)傾向と対策   

中央競馬重賞

昨年までは春の東京GⅠ開催の後に行われる伝統の中距離重賞でしたが、昨年から1か月前倒して5月に行われます。
ここをステップにGI戦線で活躍する馬も多く輩出しているので、秋に向けて飛躍する1頭を探したいレースです。

近年の傾向は以下の通りです。

傾向

✅キャリアが浅い馬が活躍する。特に10戦以内の馬に注目。
✅前走は3着以下だった馬に注目。大敗からの巻き返しも可能。

以前は開催後半だったので、外枠が有利、メイS組に珍味があり等の傾向がありました。
しかし、開催が繰り上がったことでこれらの傾向は変わってきそうです。

中心になるのは4歳馬やキャリアが浅い馬で、今後の飛躍につながる馬を探し出すのがポイントです。
⇒今年はキャリア10戦以内のは馬はオクタヴィノス、サクラファレル、ジュタ、センツブラッド、マジックサンズの5頭です。
4歳馬はカラマティアノス、サクラファレル、ジュタ、センツブラッド、ストレイトトーカー、マジックサンズの5頭です。

前走については、3着以下だった馬の好走の方が多く、10着以下だった大敗馬も侮れません。
(過去6年でも2頭が勝利しています。)
⇒前走掲示板外だったのはエピファニー、オクタヴィノス、オニャンコポン、ジュンブロッサム、ステレンボッシュ、センツブラッド、ビーアストニッシド、マジックサンズ、マテンロウレオで注目とまではいきませんが、これを理由にマイナス材料にはならないですね。

東京新聞杯中山記念を見ておきましょう。

本命◎マジックサンズ
昨年のNHKマイル2着以降は凡走が続いていますが、前走で復調の気配が見えました。
前走2着のカラマティアノスとは斤量差が1キロ広がって、更なる走りに期待です。

穴馬★センツブラッド
1800重賞実績のある4歳馬で、持ちタイムはメンバー1位。
時計の早い今の馬場適正が高そうで、激走に期待です。

◎マジックサンズ
○カラマティアノス
▲トロヴァトーレ
★センツブラッド
△サブマリーナ
△サクラファレル
△レガーロデルシエロ

1着:トロヴァトーレ    2人気
2着:ステレンボッシュ   5人気
3着:レガーロデルシエロ  10人気

マイルに続いて1800mでも重賞V
5歳馬のトロヴァトーレが本格化で、最後は僅差制しました。
府中続きとは言え、このクラスのGⅢを連勝したことで、いよいよGⅠ戦線でも食い込めるかどうかというところです。
ステレンボッシュは長らく低迷が続いていましたが、なんとここで激走!
これが復活の兆しとなりますでしょうか。次回が試金石です。
狙いは悪くなかったのですが馬券的にはトホホな結果となりました。

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