2026 府中牝馬S(GⅢ)傾向と対策   

地方交流重賞

夏の始まりを告げる牝馬限定重賞。24年まではマーメイドSでした。
2006年にハンデ戦に変更されてから、10番人気でも平気で勝つような大波乱重賞になっています。
昨年から府中牝馬Sと名前を変えて、東京競馬場で行われるようになりました。
ハンデ戦に変わりはありませんが、コース変わりで傾向も変化してくるでしょう。

ハンデ戦になったのが2006年。以降の傾向はこちら。

傾向

✅関西馬が圧倒的に有利、関東馬の勝利はない。
✅軽ハンデ馬が有利。53キロ以下の馬が19回中14勝、2着も14回
✅前走条件戦組も侮れない。19回中10勝、2着も9回

まずは東西ネタです。
関西馬が圧倒的に強く、関東馬は歯がたちません。
東京開催に変わった昨年も関西馬でしたが、今年も様子見がいいでしょう。

ハンデ戦で、53キロ以下が本当によく来ています。
東京に変わって、かつてほどではないでしょうが、昨年も2着に入っています。
⇒該当するのは、ウイントワイライト、セントメモリーズ、マカナの3頭。
逆に、55.5キロ以上の馬は、相当の実績馬でないと連対は厳しいです。
ヴェルキリーパース、コガネノソラ、セキトバイースト、ニシノティアモ、パラディレーヌには不利な傾向です。

同じくハンデ戦らしい傾向、前走条件戦組も一定以上に好走しています。
勝ち馬以外でも馬券圏内に来る馬は少なくないので、ハンデと合わせて要吟味です。
⇒該当するのはのエストゥペンダ、マカナの2頭です。

ここに至る路線はかなり様々ですが、同じく牝馬重賞の阪神牝馬S福島牝馬Sを見ておきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました