2026 白山大賞典(JpnⅡ)傾向と対策

地方交流重賞

1981年に創設された金沢伝統のレース。
97年にグレート競争となり、金沢競馬唯一の重賞として行われている。
ただし、金沢限定で実施された07年を除いてすべてJRAの馬が勝利している。

まずは近年の結果はこちら。

ダート中距離戦線の一端となっているので、この路線のなかで前走のレースに傾向があります。
JRA重賞ではエルムS、地方重賞ではマーキュリーCが好走馬を多く輩出していて、
まずはこの組は注目したいところです。
⇒今年はマーキュリーC組の出走はありません。
⇒帝王賞からは2着のアウトレンジが出走してきています。

3歳馬も古馬と混ざって走るようになり、レパードSの好走馬も上位に来ています。
また、最も好走率の高いのは4歳馬です。
⇒3歳馬の出走はありません。
⇒4歳馬はオケマル、シンビリーブ、メリークリスマス、が出走予定です。

馬体重は500キロ以上の馬の好走が目立ちます。
逆に475キロ以下の馬の勝利はありません。

上で触れた帝王賞名古屋グランプリを見ておきましょう。


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