2026 しらさぎS(GⅢ)傾向と対策   

中央競馬重賞

昨年、リステッドから重賞に格上げしてレース名も米子Sから変わりました。
もともとサマーマイルシリーズの第1戦と位置づけられていましたが、晴れて重賞として行われるようになりました。

米子Sも含めた近年の傾向を見てみましょう。

傾向

✅5歳馬が圧倒的に強い。
✅前走もマイル以上を走っていた馬。
✅前走の通過順に注目。4角8番手以下だった馬は減点。

一昨年くらいから前走でも重賞を使っていた馬が上位を占めてきて
レースレベルが上がってきたことが伺えます。

好走馬の共通項をくくりだすと、まずは5歳馬が圧倒的に強いことが分かります。
過去10年でも3着以内馬の半数近くが5歳馬です。
カズミクラーシュ、キープカルム、サイルーン、スマートワイス、タガノエルピーダ、ファインライン、ファーヴェント、ブエナオンダが5歳馬です。

また、前走も同様にマイル戦か1800mを使ってきた馬が連勝していて、逆に言うと1400m以下からの距離延長組は減点です。
⇒1400m以下を使っていたキープカルム、シンフォーエバー、スマートワイス、スリールミニョン、タガノエルピーダ、ファンダム、メイショウシンタケは減点です。

脚質的には先行~好位を取れる馬が有利で、前走で4角8番手以下だった馬は好走率が下がります。

同じマイル重賞ということで、ダービー卿チャレンジTマイラーズCを見ておきましょう

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