2026 チェアマンズスプリントプライズ(GⅠ)傾向と対策

海外競馬

1979年に創設された香港の下半期スプリント王者決定戦。
GⅠとなったのは2016年で、このタイミングで香港チャンピオンズデーの1レースとして行われるようになった。
昨年サトノレーヴが日本馬で初めて連対した。

近年のレース結果を見ていきましょう。

昨年サトノレーヴが2着に健闘しましたが、スプリントは見事なまでに上位は香港勢です。
香港馬は短距離勢の層が厚く、地元の強豪に他国からの馬が割って入れるかどうかが焦点になります。
またステップレースもスプリントCからの転戦馬が多く、勝ち馬以外でも最重要吟味レースでしょう。

スプリントCからは、1着カーインライジング、2着ヘリオスエクスプレス、3着ビューティーブリザード、5着ビューティウェイブス、6着トモダチココロエが出走予定です。

そのスプリントCと、昨年末の香港スプリントを見ておきましょう。

本命◎カーインライジング
20連勝がかかる香港最強スプリンター。
香港スプリントの後の3戦も危なげなく勝ち続けていて、現状では死角が見つからない。
ここでも圧巻の走りを見せてくれるでしょう。

◎カーインライジング
○サトノレーヴ
▲ファストネットワーク
△ヘリオスエクスプレス

1着:カーインライジング   1人気
2着:サトノレーヴ      2人気
3着:レイジングブリザード  6人気

カーインライジングが20連勝のゴールイン!
いつもと同じようにゴール前は余裕の持ったまま。
現状ではなかなか打ち負かすのが本当に難しい馬です。
サトノレーヴは地力を出しての2着でしょう。
3着レイジングブリザードも昨年末の香港スプリント2着の実績馬ですが、カーインライジングを除くと香港馬は本当に毎回出し入れ状態です。

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