2026 マイラーズC(GⅡ)傾向と対策

地方交流重賞

安田記念の前哨戦として春のマイル重賞として定着していて、2012年から1週ずれて京都1600mでの開催になっています。
ここでの上位争いした馬が安田記念でも好走することも多く、本番に直結するステップレースの位置づけです

京都開催になった2012年以降の傾向です(21,22は阪神開催などで除く)

傾向

✅極端に荒れない。中心は4、5歳馬で、それ以上の年齢は関東馬だと厳しい。
✅前走で1800m以上を走ってきた馬に注目。
✅前走1400m以下だった馬は間隔が空いていないと(2か月以上)厳しい。

京都開催になってから実績馬が順当に走っている傾向があります。
GⅠの常連を中心に、前走重賞で3着以内か0.4差以内だった馬の勝率は過去10年で60%。
該当馬がいる年は必ず馬券圏内に来ています。
アドマイヤズーム、ウォーターリヒト、オフトレイル、ショウナンアデイブ、ブエナオンダ、ファーヴェントに最注目です。

また、前走1800m以上の出走馬に注目したいところです。
 ⇒今年の該当馬は、シャンパンカラー、ショウナンアデイブ、ドラゴンブーストです。

年齢的には、4・5歳馬が中心で、関西所属の4~6歳馬は毎年1頭は馬券圏内に来ています。
アドマイヤズーム、ウォーターリヒト、オフトレイル、シックスペンス、ドラゴンブースト、ファインライン、ファーヴェント、ブエナオンダ、べラジオボンド、ランスオブカオスが該当します。

近走の重賞好走馬が少ないですが、ダービー卿チャンレンジトロフィー小倉大賞典東京新聞杯を見ておきましょう。

本命◎オフトレイル
4戦3連対している得意の京都マイル戦で、連対していない1戦もマイルCSの4着。
前走の東京新聞杯は59キロを背負って着順ほど負けてない内容でした。
実績からもここは勝ち負けに持ち込みたい舞台です。

穴馬★ドラゴンブースト
あまり人気になにりくいタイプでですが、前走はリステッドで力強い内容。
明け4歳でここが試金石になりそうですが、最内からの圏内争いに期待です。

◎オフトレイル
○ウォーターリヒト
▲ファーヴェント
★ドラゴンブースト
△アドマイヤズーム
△シャンパンカラー

1着:アドマイヤズーム  1人気
2着:ドラゴンブースト  9人気
3着:べラジオボンド   5人気

アドマイヤズームが朝日杯以来の勝利で復活Vです!
昨秋は結果が出ませんでしたが、一息入れて完全復活となりましたね。
本来の走りができれば地力はやはり上でした・・・
ドラゴンブーストは思惑通り内からしぶとく伸びて2着。
次もそこまで人気にならなそうですが、確実に力はつけてきています。
オフトレイルは馬群のなかを伸びてきましたが、やや進路どりに苦労しましたか。巻き返し必死です。

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