2026 函館スプリントS(GⅢ)傾向と対策

中央競馬重賞

夏の北海道競馬の開幕を告げるスプリント重賞です。
2006年からはサマースプリントシリーズの1戦目として位置づけられ、2012年から6月中旬開催として定着しています。

今の時期に定着した2012年以降の傾向は以下の通りです。

傾向

✅3、4歳牝馬に注目。
✅マイル以下の重賞勝ち馬に注目
✅洋芝(札幌、函館)の1200m実績がある馬に注目。
✅前走3~5番手追走していた馬に注目。
✅ロードカナロア産駒が好相性
✅穴をあけるのは6歳以上の実績馬。

開幕週のスピード勝負だからでしょうか、とにかく牝馬、特に軽量の3歳牝馬が圧倒的に強いです。
⇒4歳以上の牝馬でカルプスペルシュ、ピューロマジック、モズナナスターが出走予定です。

実績面では、単純にマイル以下の重賞勝ち馬は注目です。
インビンシブルパパ、ウイングレイテスト、エーティーマクフィ、ダノンマッキンリー、ピューロマジックの5頭が該当します。

そして洋芝適正は大事です。先行力も重要で、前走で先行している馬はまず注目でしょう。
⇒洋芝での実績がある馬は、今回8頭出走予定です。
 ウイングレイテスト、エーティーマクフィ、カルプスペルシュジョーメッドヴィン、ピューロマジック、ポッドぺいだー、モズナナスター、ルシード、
⇒また、前走で先行していた馬はインビンブルパパ、ウイングレイテスト、カルプスペルシュ、クラスペディア、ピューロマジック、ルシードです。

血統面では、ロードカナロアが近年圧倒的に強いです。
該当馬がいなかった昨年を除いて、20年以降は毎年馬券圏内に来ています。
⇒今年はシュタールヴィントのみですが、どうでしょうか。

今年は高松宮記念組が多く、押さえておきましょう。

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